協会概要

UNESCOについて

ユネスコ(UNESCO)とは、国際連合教育科学文化機関のことです。ユネスコは、教育・科学・文化・コミュニケーションの分野で協力と交流を通じて国際平和と人類の福祉促進をめざす国連の専門機関です。

ユネスコ

ユネスコは、たったひとつの地球の上にみんなで平和に生きていくために活動します。国や地方自治体(都・区など)は法律に基づき民間ユネスコ協会とともに活動をすすめています。

NPO法人 目黒ユネスコ協会

目黒ユネスコ協会は地域を中心に、ユネスコ憲章および世界人権宣言の精神の普及と、平和と文化の振興のために活動しています。1954年(昭和29年)10月3日に「自由と正義と平和を愛する人々の会」として創立され、2004年10月1日特定非営利活動法人(NPO)に改組しました。

概要

目黒ユネスコ協会は ユネスコ精神を基に地域から世界へむけて活動する国際ボランティア団体です。 日本には270(2013年現在)、世界には約3600ものユネスコ協会やクラブがあります。目黒ユネスコ協会はその中でももっとも活発に活動をしている協会のひとつです。 日本全国の協会が集まって(公益社団法人)日本ユネスコ協会連盟を組織しています。そしてブロック単位や県(郡)単位で連絡協議会を組織し協力しながら活動を進めています。 ユネスコ活動は法律に基づいて(ユネスコ活動に関する法律)目黒区や東京都などの地方公共団単体も活動することになっています。そこで、目黒ユネスコ協会は目黒区教育委員会と一緒にすすめる活動もあります。 目黒ユネスコ協会の活動は 多彩です。(活動内容参照 ) 会員は外国人会員を含め約450人です。 メンバーは 世代を越えて(青年から高齢者まで)、 国籍を越えて(日本人と約50か国のフレンドシップメンバー/在日外国人で主に日本語教室に参加している方々)参加しています。 私たちは 日常生活の中にユネスコの心がかようことを願っています。会員はその豊富なメニューの中から選んで活動に参加することができます。「目黒ユネスコ協会の人々は 私たちをいつもあたたかく迎え みんなおなじように接してくれる・・・とても嬉しいです。日本の社会では差別されることが多いですから・・・」と外国人会員留学生が話してくれました。うれしい一言でした。

活動について

ユネスコ文化講座、美術展、楽しい交流会(新年会など)、夏のつどい(合宿)、在日外国人への日本語教室、コンサートや語学研修、国内外支援のためのバザーの開催、奨学金授与(タイ、スリランカ、ミヤンマー)等。企画運営は内容に応じて外国人会員(フレンドシップメンバー)とともにすすめます。すべてボランティア活動です。バザー、コンサート、「書きそんじハガキ回収」による純益は世界寺子屋運動、世界遺産保全、文化遺産保護、東日本大震災支援など、国内外の支援に役立て、多くの成果をあげています。

会員について

現在約300人(うちフレンドシップメンバー:短期在日外国人130人)。学生(小学生〜大学院)、勤労青年、主婦、壮年、高齢者まで、年齢、性別、国籍を問わず主旨に賛同される方は会員となれます。

連絡先

  • NPO法人 目黒ユネスコ協会
  • [事務局所在地]〒153-0053 目黒区五本木2-24-3 (目黒区立五本木小学校内)
  • [電話]03-5725-6150
  • [FAX]03-5725-6160
  • [Email]meguro@unesco.or.jp

to Page Top