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kodomo2.jpgユネスコこどもまつり

いろいろな国の食べ物や文化を

遊びや、踊りや、歌で体験しませんか?

日時: 11月26日(日) 13時~17時まで(12時半受付開始)

会場: パーシモンホール(小ホール)

参加国:ネパール、スリランカ、トーゴ、ポーランド、インドネシアなど

入場無料、参加申し込み不要です。

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次回の、目黒ユネスココンサートは、
2018年5月27日(日)14:00開演予定
会場:めぐろパーシモンホール大ホール

出演:須川展也(サクソフォン)
   奥村 愛(ヴァイオリン
   小柳美奈子(ピアノ)

どうぞお楽しみに。

(尚、2017年 コンサートは開催いたしません)

書きそんじハガキはどんな役に立ちますか、皆様のご質問にお答え致します

NPO法人 目黒ユネスコ協会

Q.集めたハガキは、どうするのですか。
A. 目黒ユネスコ協会では、郵便局で郵便切手にかえます。[交換手数料1枚につき5円 ,ハガキ52円→切手47円]
この切手を、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟に送ります。
日本ユネスコ協会連盟では、全国のユネスコ協会から集まった切手を、お金に替えます。
このお金は、世界中の学校へ行けない子供たちや、学校に行けなかったために字が読めない大人たちが勉強する学習センター(寺子屋)を支援する世界寺子屋運動のために使われます。


Q.寺子屋とはなんですか。

A. 寺子屋は、日本で、江戸時代に、お寺などで、その町の普通の子供たちが、読み書きそろばん(計算)を勉強した学校のようなところでした。


Q.世界寺子屋運動とは、なんですか。
A. 世界では、家の仕事を手伝わなければならないなどのため、学校に行けない子供たちが5,800万人います。また、同じ理由で学校へいかないで大人になり、読み書きの出来ない人たちが7億8100万人います。この数は、世界中の大人の6人に1人です。また、日本の人口の7倍以上にあたります。これらの子供や、大人たちに、読み書きと計算ができるようになる勉強の機会をととのえようと、世界のユネスコでは努力しています。 これが、世界寺子屋運動です。


Q.その学習センター(寺子屋)は、どこの国にありますか。
A. 日本ユネスコ協会連盟が支援している寺子屋(地域学習センター)は、ネパール、アフガニスタン、カンボジア、にあります。


Q.どんなことを手伝っていますか。
A. 手伝い(支援事業)の内容は、寺子屋の建物を作ったり、ノート、テキスト、鉛筆などの文房具をそろえたり、先生の研修費や運営費を出しています。


Q.ハガキ1枚(47円)で何が買えますか。
A. ネパール        鉛筆     7本
アフガニスタン       ノート    2冊
カンボジア          けしゴム  2個

皆さん、書きそんじハガキをたくさん集めて、世界寺子屋運動に協力しましよう。

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