めぐろUNESCO YOUTH TIMES[2015.11 一覧]

この度、第1回ユネスコこどもまつりにおいて、司会を務めさせていただきました、目黒ユネスコ協会所属松永光以と申します。私は目黒ユネスコ協会青年部の最年少として活動をしてきました。そのため、歳上の先輩方に甘え、自分から自発的に行動することはあまりなかったように思います。しかし、今回はじめて、目黒ユネスコ青年部の代表として、ユネスコこどもまつりの主催に関わり、また、大役である司会をさせていただきました。プログラムの作成などで時間を割くこともありましたが、自分がやりたくてやっていることなので楽しくて仕方ありませんでした。その反面「私にもできるのだろうか」という不安でいっぱいで押し潰されそうになったことも事実です。

本番当日は、沢山のお客様が集まり、大賑わいでした。「みなさんこんにちは」と第一声、すると客席は暖かい雰囲気で私を向かい入れてくれました。とても嬉しく、気持ちが軽くなりました。タイムテーブルで行われる催しでは、各国の文化をこの目で確かめることが出来ました。また、日本の文化として日本舞踊、津軽三味線の発表もあり、とても中身の濃い文化交流になったのではないかと思います。子供達も目を見開き、楽しんで催しを見ていました。

さて、ユネスコこどもまつりにおいて最も重要なことは「楽しむこと」であると思います。最後に参加者全員で歌ったsing。大人からこどもまで分け隔てなく、大きな口を開け、笑顔で歌っていました。終演後は、参加者の皆様に「本当に楽しかったよ」と声をかけていただき嬉しかったです。
今回のユネスコこどもまつりは大成功でした。それは参加者の皆さん始め、目黒ユネスコ協会の方々、沢山の人たちの協力があったからです。この場を借りてお礼申し上げます、ありがとうございました。
楽しむ形での文化交流をこれから増やしていくため、青年部で精一杯活動していきたいと思います。本当にありがとうございました! (松永)

9月20日に目黒さんま祭りが開催されました。目黒川沿いには無料で配布されるさんまを求めて多くの人が長蛇のしし踊り1.JPG列を形成し、祭りの盛り上がりを見せました。その中で、宮城県の月立小学校から小学生たちが来てくださいました。伝統である鹿踊りを披露し、われわれ青年部をはじめ多くの方が圧倒されました。小学生たちは夏休みの間などかなりの時間を練習に割いて準備してきてくれました。本番ではその成果を無事発揮できていたと思います。その後は、祭りのメインであるさんまを美味しそうに食べる小学生と交流をし、無事お見送りをしました。以前は私たちが宮城県を訪れ、今回は目黒に訪問していただきました。こうしたつながりは大切なものであるので、これからも継続していきます。 (高橋)

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