二月

MIFA
2月7日、第11回MIFA国際交流フェスティバルが行われました。MIFAフェスティバルは毎年パーシモンホールで行われる国際交流のイベントであり、外国公館や区内国際交流団体など、様々な国や文化を持った人たちが参加し、国際交流、相互理解を深めようというイベントです。
今回青年はこのフェスティバルのボランティアとして4名の青年が参加しました。ボランティアの内容は大ホールでの司会。この大役をするにあたって、1ヶ月ほど前からボランティアスタッフのミーティングに参加し、青年が司会の原稿の英訳を担当し、MIFAの職員さんと幾度となく原稿の手直しを行い、本番に向けて準備してきました。
本番は自身が今回初めての大ホールでの司会だったため、とても大きな会場であることに緊張してしまい、若干のミスもありましたが、無事に終えることができました。
また、外国公館のブースでは以前青年の企画でお世話になった、トーゴ共和国大使にもお会いすることができ、目黒ユネスコの活動が地域や世界と繋がっているのだなと、実感することができました。
今回MIFA国際交流フェスティバルに参加して、新たな経験ができたとともに、今までの活動が実りあるものになっているのだなと少しでも感じることができました。この経験や思いをこれからの活動にきちんと活かせるように、しっかりと活動していきたいと思います。(三浦)

座談会
2015年12月10日と2016年2月9日の2回に渡って、日本ユネスコ協会副理事長、元法政大学教授である鈴木佑司先生にユネスコの基礎について高校生から大学生までを対象に座談会を行っていただきました。現在の世界問題、特に人口増加などを主に着目して、そこからなぜユネスコが活動していくのか、その理念を具体的に先生の体験談から講演していただきました。特に筆者にとって印象深かったのは、ユネスコスクールの活動であります。ユネスコスクールを基盤に様々な国の学生は交流していました。我々、目黒ユネスコ協会ももっと他を知っていかなければと思えた機会となりました。(宮崎)