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2013年7月20日(土)13:30  

中目黒住区センター

主催:認定NPO法人サポート 

後援:NPO法人目黒ユネスコ協会

参加:会員 一般 外国人など40名

講師:小林 一夫氏  おりがみ会館館長 

今回は海外からの留学生参加もあり、簡単、楽しい折り紙教室となった。館長の手からはスヌーピー・葉っぱのキラキラブローチ・着物・指輪などあらゆるものが形作られ、何が折りあがるかと、ワクワクドキドキの連続だった。

はじめに、ぱくぱくカエルを折った。出来上がると、幼児や小学生は勿論、大人もカエルの口をパクパク上下に動かして遊んだ。大口を開けたカエルの表情に思わず笑う。子供たちはカエルを持ち寄り「クワックワッ」と元気に合唱した。シニアも孫に自慢できると喜んでいた。

次に長方形の折り紙でカードケースを制作した。日本古来の模様が枠で、かなり質感のある紙の為、竹のへらで折り線をつけながら折り進んだ。折り方は簡単だが、仕上がりは工芸品級。豪華な一品に仕上がり男性が早速カードを入れていた。最近はこのカードケースの紙のように、高級な和紙が多種多様あるそうで、昔にはなかった折り紙の世界を体験した。

最後にサンタとロウソクを折った。5回折れば出来上がり幼児でも1人で簡単にできた。大人より、子供たちのサンタはそれぞれの個性がでた可愛い作品が完成した。母親と子供が楽しそうに折り紙をする様子を目にし、日本人が誰でも経験するこの美風を、海外の親子にも広めたいと思った。       

広報 木村 万里


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