主催:目黒区教育委員会  主管:NPO法人目黒ユネスコ協会
2014年3月13日(木)12:30~15:30 中目黒住区センター
参加:46名(うち外国人23名)
講師:富樫 英子氏(ステイタス:ラッピングスタジオ主宰)

折り紙.jpg古く奈良時代より「ころもつつみ」「ひらづつみ」と言われ、室町時代以降は、風呂(当時はサウナ式)内で敷物として使い、その上で身体や足を拭った。また江戸時代には、湯殿に入る武士が家紋を付けた布に着物を包み、湯上りにその布の上で身繕いしたことから、風呂敷の名が定着したと言われる。
近年、宅配や紙袋等の流行により減少してきた風呂敷の使用も、最近のエコブームの流れと相まって、その価値が再認識されている。
実技指導では、講師の分り易い説明とスタッフの手伝いにより、フレンドシップメンバーの人達も綺麗に
包めて大喜び! 講義終盤、色々な包み方の実演の頃には、講師を囲んで和気あいあいの雰囲気。最後に色とりどりの風呂敷包みを持って、にこにこ顔の記念撮影でお開きとなった。
風呂敷包みに込められた心遣いは外国人にも伝わることと思う。講師の富樫氏にも「今回の生徒さん達は解りが早い!」と誉めていただいた。尚当講座はケーブルテレビの取材を受けて、後日放映された。

交流 江藤 甚一郎
    


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