主催NPO法人目黒ユネスコ協会306Art.jpg

    目黒区

    目黒区文化団体連合会

    (公財)目黒区芸術文化振興財団

協力:

・イピル・イピルの会

・気仙沼ユネスコ協会

20141119日(水)~ 24()

目黒区美術館区民ギャラリー

   

街路樹の葉が鮮やかに青空に映える清々しい晩秋、目黒ユネスコ美術展が6日間の日程で開催されました。「美術(芸術)は、如何に平和に貢献できるか」を命題に53回目を迎えた本展覧会は、目黒ユネスコ美術作家、イタリアからの招待作家、ユネスコ会員による絵画、陶芸、書道、写真、ガラス工芸、製本、バードカービングなど幅広いジャンルの作品が出品され、見応えのある展示となりました。

会場の半分には、目黒の子供達の絵、気仙沼の子供達の生き生きとした作品とともに、「こどもスケッチ大会inサラエボ」の受賞作品が並びました。未だに人種、宗教の対立の溝が埋まらぬボスニアヘルツェゴビナの子供達の平和への願いが込められた作品は、震災復興の中、夢を描く気仙沼の子供達の作品と同様胸に響きました。

 世界の戦争地や日本等の災害の復興を支援するイピル・イピルの会による、ボスニアでの桜の植樹や歴史の展示も、平和への願いをより強く感じさせるものでした。その他にも、ユネスコ活動報告(青少年による活動)パネル展示や、会場の片隅では「ユネスコチャリティコーナー」も開かれ、盛りたくさんの充実した展覧会となりました

芸術・文化 鈴木 純夫



[投稿日:
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