323-6.JPG2017218日(土) 

1230~1430  

五本木小ランチルーム

毎年恒例の支援活動、「書きそんじハガキ回収」と「バザー」が始まった。どちらも1月から2月が活動時期で大勢の関係者のご協力の賜物だ。バザーは2か月前から献品集めに力を入れている。チラシの配布やHP上での宣伝、また友人知人との会合等で献品のお願いをしている。このような小さな積み重ねが功を奏し、2月に入ると事務局は、献品の山になる。宅急便を受け取る。あるいは事務局のドアを静かにノックして、献品の紙袋を届けてくださる見知らぬ方の控えめな笑顔とのやりとりの中に人の心のやさしさを感じる。ボランティア冥利だ。323-5.JPG

販売当日は11時頃から開店を待つ人たちが並び始め、ほっと胸をなでおろす。食器・洋品・靴カバン・アクセサリー・雑貨・玩具・食品(気仙沼の海産物・しいのみ社のお菓子・手作りケーキ等)、それと寒い季節なので温かい紅茶の休憩コーナー、ご自由にどうぞ(無料)など。会場内では担当者が、売り上げUPのため、最後の陳列に余念がない。

323-4.JPG今年の高額商品は油絵(1万円)と証明書付きの箱入りテディベア(8千円)でどちらも完売との報告に笑顔がこぼれた。お陰様で、20万円余の売り上げがあった。収益はすべてユネスコの支援活動に活かされる。お買い上げくださった皆さま、献品・寄付金、また事前準備から当日販売会場整備等のボランティアスタッフ、大勢の皆さまの本当に温かいお気持ちに心から感謝を申し上げる。  

支援バザー担当 斉藤 真澄


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