パーシモンホール・2026年7月12日![]()
「パーシモンほたる祭り」で、今年も、来場された方々に折り鶴を折っていただくブースを設けた。 11時から3時ごろまでの約4時間の間に、子どもだけでなく、親子連れ、おとなの方、外国人の方など途切れることなく多くの方が鶴づくりに参加してくれた。作った鶴は、千羽鶴にして、8月に広島に派遣される平和の特派員に託すことなど趣旨を伝えると、快く協力してくれる方が多かった。作り方がわからない人には、スタッフのほか、目黒区平和の特派員の経験を持ち、昨年11月の「目黒ユネスコ協会青少年フェスタ」に参加した二人の中学生・高校生も寄り添って優しくアドバイスをしていた。若い人たちが進んで参加してくれたことは嬉しいことであった。 7月22日に、ユネスコ事務局で望月理事のご指導の下、スタッフで千羽鶴に仕上げ、28日には目黒区総務課の平和祈念事業のご担当者に、広島の原爆の子の像に捧げてくださるようお願いした。 武力で相手を従わせようとする出来事が世界で頻発しているが、平和の大切さを粘り強く訴えていきたい。
支援委員長 岩佐富雄
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