支援活動

目黒ユネスコ協会ではさまざなな支援活動をしています。


書きそんじハガキ 回収キャンペーン

書きそんじはがきは、「世界寺子屋運動」に寄付され、アジアの恵まれない子供たちの識字教育支援として使われます。当協会もこれまでアフガニスタン、カンボジア、ラオス、ネパールなどへ支援してきました。 今すぐ誰でもできるボランティア活動です。ご協力よろしくお願いいたします。


東日本大震災復興支援

被災地の方々のことを決して忘れない、被災者のために『何をしなければならないか』『何ができるか』を常に問い続け、活動につなげています。

  • 救援募金活動、見舞状
  • 文房具大作戦in目黒(文具寄贈)
  • 図書購入費の寄付
  • 青少年街頭募金活動
  • 現地視察、気仙沼小中学校との交流
  • 伝統芸能継承の気仙沼小学生を招へい(目黒のイベントに参加)
  • 被災地から講師を招き講演会を開催
  • 気仙沼の子どもたちの絵画を美術展出品

国際交流バザー

会員や、地域の皆さまからの献品販売が主ですが、その他に、ハイチやカンボジアなど、海外のフェアトレード(Fair Trade)製品も販売しています。また、区内施設で作られたお菓子や、被災地の海産物を仕入れるなどして、売り上げに貢献しております。収益は、東日本大震災復興支援など、様々な支援活動に、活かされています。


その他の支援活動

  • 自然・人的災害に対する国際支援
  • スカラシップによる教育支援(スリランカ・タイ)
  • 読書のめぐみ運動(栃木女子刑務所に外国語の本寄付)
  • 難病支援


長年に亘り、世界寺子屋運動・難病支援・奨学金支援・災害時復興支援と多方面への地道な支援を続けてきたが、平成23年3月11日に東日本大地震が発生し、わが国に甚大な被害をもたらした。その後は目黒ユネスコ協会の支援活動も大きく方向転換した。

平成23年度以降は、東北地方特に目黒区と友好姉妹都市関係にある宮城県気仙沼市への支援活動が中心となっている。震災発生直後には新学期に備えて文房具贈呈。目黒区教育委員会のご協力を頂き区内の各家庭に眠っている学用品を送った「文房具大作戦」、励ましのカードを送るなど、会員の協力を得て実行した。その後も、青年たちを中心に会員一丸となり支援活動・街頭募金また現地(気仙沼中心)を訪問して応援するなど、被災地と目黒ユネスコ協会との絆を築いてきている。被災後4年近くたった現在でも、被災地の方々は、さまざまな問題に直面しておられることを考えると、被災地の復興にはまだまだ多くの協力が必要だと痛切に感じている。

NPO法人 目黒ユネスコ協会

[電話] 03-5725-6150

    (月~金 13:00~16:00) 
       〒153-0053
  東京都目黒区五本木2-24-3
[FAX]03-5725-6160
[ Email]meguro@unesco.or.jp